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地学部

地学部
活動日

学年部員数
1年生男子 5名
女子 6名
2年生男子 10名
女子 6名
3年生男子 6名
女子 3名
男子 21名
女子 15名

◇活動紹介◇

撮影日:2016年2月20日
2月20日(土)に、多摩川河床の地質巡検を行いました。講師はこの流域の地質研究の経験がある、都立国際高校非常勤教員・藤井英一氏にお願いしました。あいにくの雨でしたが、地層を形成する岩石および化石から、地層が氷河期の海水面変動でできたことなどをわかりやすく教えていただき、中身の濃い巡検でした。

□ 国立高校屋上からのダイヤモンド富士 2016/1/15up
こちらをクリック 撮影日:2016年1月13日
5cm望遠鏡にデジカメを着け、コリメート方式で撮影しました。左側は送電線の鉄塔、右側はマンションの壁です。

□ 国立高校の太陽望遠鏡で観測した最近の太陽の活動 2016/1/7up
 フレア こちらをクリック 
撮影日:2015年12月24日
 巨大プロミネンス こちらをクリック 撮影日:2016年1月5日
国立高校の太陽望遠鏡で撮影しました。いずれも500フレーム程度の動画から静止画に変換したものです。

□ 国立高校屋上から撮影した金星と水星(右下)と富士山 2015/1/22up
 こちらをクリック
撮影日時:2015年1月18日 17時37分02秒
露出時間:1/5秒 ISO:1600 レンズ:70-300mmズーム(70mm F4.5)
 国立高校地学部は1月13日に、”ダイヤモンド富士”*を観測しました。この観測後、金星と水星が接近していることに気づきました。その日は水星(金星の斜め下)が金星の近くに位置していましたが、天気が回復した18日にはかなり西方に離れていました。
 国立は都市化で夜空が明るく、天体観測に不向きと考えられていますが、非常に観測しづらい水星が見られたことに、部員一同、驚いています。

〈*〉”ダイヤモンド富士”とは太陽が富士山山頂に沈む現象です。本校では太陽の赤緯が -21°30′ 台になる11月30日と1月13日付近で、この現象が見られます。

□ 国立高校でとらえた活動領域起源の噴出現象(サージ) 2015/1/22up
 こちらをクリック
 昨年暮れの12月26日に地学部部員が撮影した、サージ状プロミネンス。各画像に表示されているのは、動画撮影を開始した日本標準時です。 これらの連続写真はドーム内の15cm屈折赤道儀に同架した口径6cmのHα太陽望遠鏡で動画を撮影し、この動画を処理して得られたものです。 昨年は1月、9~10月に肉眼でも確認できるほどの大きな黒点が観測されました。 現在24期活動期の後半に入ったといわれていますが、まだ目を離せない活動が続いています (画像中の縞模様はHαフィルターによる干渉縞です)。

□ Hαで観た太陽 2014/11/7up
 こちらをクリック
この動画は後援会の支援で購入した6cm太陽望遠鏡で撮影された動画を、フリーソフト”Regi Stax”を用いて大気の揺れを補正して得た11枚の静止画像より、作成したものです。
 撮影日:2014年11月4日
  もと動画の撮影開始時刻(すべて日本標準時JST)
   #1;10;16:30    #5;10:21:20    #9 ;10:25:00
   #2;10:18:00    #6;10:22:10    #10;10:26:00
   #3;10:19:00    #7;10:23:30    #11;10:27:00
   #4;10:20:00    #8;10:24:15
 動画中のループの大きさは地球の直径の数倍あるので、動画中に写っている物質は、秒速数十kmの速さで動いていると予測されます。

◇活動実績◇

□平成30年度



□平成29年度



□平成28年度









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